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『流星ワールドアクター Badge & Dagger』レビュー|衣笠彰梧の本気が炸裂する極上サスペンスADVの続編をぶった斬る!

『流星ワールドアクター Badge & Dagger』レビュー|衣笠彰梧の本気が炸裂する極上サスペンスADVの続編をぶった斬る!

おい、そこのお前。
「よう実」こと『ようこそ実力至上主義の教室へ』の衣笠彰梧先生が手掛けるエロゲーがあるって知ってたか?
しかもただのエロゲーじゃない。ガチのサスペンスADVで、脳も股間もブチ抜かれる怪作だ。

それが今回紹介する『流星ワールドアクター Badge & Dagger』。2019年にHeliodorからリリースされた『流星ワールドアクター』の正統続編であり、FANZA GAMESにてDL版が販売中のアダルトPCゲームだ。

最初の作品となる、流星ワールドアクターはこのブログですでにレビューを投稿済みだ。

【よう実ファン必見】衣笠彰梧のエロゲ復帰作『流星ワールドアクター』がヤバすぎる!キレッキレのシナリオと極上エロの融合を体感せよ!

FANZA平均評価★3.9(総評価数33件・コメント20件)と、しっかりとユーザーからの支持を集めている本作。
「読み終えたら続きが気になって仕方ない」「前作よりさらに面白い」という声が飛び交う一方で、「また俺たちの戦いはこれからだエンドかよ」というツッコミも。
その全貌を、ネタバレ最小限で徹底的にレビューしていくぞ!

作品の概要・あらすじ|太陽を失った国で繰り広げられる極限のサスペンス

舞台は「太陽に嫌われた国」第七共和国
過去の大戦で陽の光を失ったこの国には、凶悪な犯罪者や見えない影が跋扈している。そんな闇の中で市民を守る正義の拠り所、それが警察庁だ。

主人公ルカは、この混沌とした世界の中で「教団」や「同盟」といった巨大な闇の勢力と対峙していく。前作で張り巡らされた伏線や設定がいよいよ真相に迫り始め、物語は一気に加速する

本作は前作のような複数ルート分岐ではなく、基本的に一本道の構成。その分、ストーリーの密度が段違いに濃い。取っ散らかることなく、一気にサスペンスの渦に読者を引きずり込んでくる。

そして見逃せないのが、前作ではサブキャラだった角谷冬美原涼子が新たにヒロインとして昇格している点。「前から攻略したかった」というファンの声に応える形で、彼女たちとの関係性もしっかり描かれるのは嬉しいポイントだ。

ただし、重要な注意点がある。
本作は公式の生放送にて「4分割構成のうちの1作品」であることが示唆されており、今作単体では完結しないこれを理解した上でプレイするかどうかが、評価の分かれ目になる。

サークル(ブランド)紹介|ILLGAMESと衣笠彰梧という最強タッグ

開発はILLGAMES(旧Heliodor)。エロゲー業界において、シナリオ重視の硬派なタイトルを送り出してきたブランドだ。

そして何より語らなければならないのが、シナリオライター衣笠彰梧の存在。

  • 『暁の護衛』シリーズ(エロゲー):ボディガードものの傑作ADV
  • 『レミニセンス』シリーズ(エロゲー):記憶と時間を巡るサスペンス
  • 『ようこそ実力至上主義の教室へ』(ライトノベル):累計部数が凄まじい大ヒットラノベ

衣笠作品の特徴は明確だ。「頭脳戦」「裏切り」「伏線の嵐」「ぶん投げエンド」。そう、ぶん投げエンドである。これはもう衣笠先生の持病みたいなもので、前作『流星ワールドアクター』も例に漏れず、様々な設定や伏線が未回収のまま終わったことで物議を醸した。

原画は春夏冬ゆう先生。『恋と選挙とチョコレート』で知られる実力派で、キャラクターの魅力を最大限に引き出すビジュアルは健在。サスペンスの緊迫感とヒロインの色気を両立させる画力はさすがの一言だ。

この衣笠彰梧 × 春夏冬ゆうという布陣。エロゲーマーなら「お強い」としか言いようがないだろう。

見どころポイント|前作超えの密度と、ラストの鳥肌演出がヤバすぎる

①一本道だからこそ実現した圧倒的なストーリー密度

前作は複数ヒロインのルート分岐があり、それゆえに「取っ散らかっている」という評価もあった。しかし本作は基本一本道。この構成変更が大正解で、ストーリーの推進力が格段に上がっている。

教団や同盟関連の真相にグイグイ迫りつつ、主人公ルカが窮地に陥る展開はまさにページをめくる手が止まらない状態。レビューでも「前作よりもさらに面白く感じる」という声が多数上がっている。

②ルカと生田の関係が熱すぎる

FANZAのレビューで繰り返し言及されているのが「ルカと生田の関係が熱い」というポイント。主人公ルカを取り巻くキャラクター同士の相互作用が、衣笠作品の真骨頂。特にこの二人の関係性は、本作最大の見どころの一つだ。

③最後の最後で全部持っていく鳥肌演出

ユーザーレビューの中で特に印象的だったのがこの一言。

「最後の最後に鳥肌ブワァァァッって全部持っていきやがった」
「よう実でもそうだが衣笠先生は俺が求めてるのをしっかり書いてくれますわ」

衣笠彰梧という作家は、ラストの引きの作り方が異常に上手い。途中で多少の不満があったとしても、最後に全てをひっくり返す力がある。本作もまさにそれ。「かなり気になる次回予告がされて続く」という形式で、プレイヤーの期待感を極限まで煽ってくる。

④ボリュームは価格以上

ボリュームは前作の1〜3章より多めとの報告があり、「価格の割には多い」と評価されている。話は尻切れトンボというわけではなく、一旦の区切りを迎える構成になっているので、プレイ後の満足感もしっかりある。

ここがヌキどころ|新ヒロイン2人の昇格で広がるシチュエーション

さて、ここからはアダルトPCゲームとしての本領、ヌキどころについて語ろう。

新ヒロイン・角谷冬美のルート

前作ではサブキャラとして登場していた角谷冬美が、本作で待望のヒロイン昇格。「前から攻略したかったキャラ」としてファンから熱望されていた存在だ。春夏冬ゆう先生の描くキャラクターの魅力が、Hシーンでも存分に発揮される。サスペンスの緊張感の中で紡がれる関係性からの濡れ場は、ストーリーの文脈があるからこそ抜けるタイプ。シナリオゲーのHシーンが好きな人間にはたまらない。

新ヒロイン・原涼子のルート

もう一人の昇格ヒロイン原涼子。こちらも前作から「なぜ攻略できないんだ」と言われ続けたキャラクターだ。衣笠作品らしく、キャラクター同士の関係性が丁寧に描かれた上でのHシーンは、感情移入度が段違い。ただ脱がせばいいってもんじゃねぇんだよ、ということを教えてくれる。

サスペンス × エロという独自のシチュエーション

本作のHシーンの魅力は、極限状態の中で生まれる関係性にある。太陽を失った国、犯罪者が跋扈する世界、命を賭けた戦い。そんな中で結ばれるからこそ、一つ一つのシーンに重みがある

抜きゲーのような怒涛のHシーンラッシュを期待する人には向かないかもしれない。だが、「物語の中で意味のあるエロ」「キャラを好きになった上でのHシーン」を求める紳士諸君には、これ以上ない体験が待っている。

こんな人におすすめ|衣笠作品好き・シナリオゲーマーは今すぐポチれ

ヌキどころを総括すると、本作は「シナリオの文脈で抜かせるタイプ」のアダルトゲームだ。キャラへの感情移入、サスペンスの緊迫感、そしてその中で描かれる親密なシーン。これらが三位一体となって襲いかかってくる。

以下に当てはまる人は即購入を推奨する

  • 『ようこそ実力至上主義の教室へ』が好きで、衣笠彰梧の別作品も味わいたい人
  • 『暁の護衛』『レミニセンス』を履修済みの衣笠信者
  • 前作『流星ワールドアクター』をプレイ済みで続きが気になっていた人
  • サスペンス・頭脳戦・裏切りといった要素が大好物な人
  • シナリオの厚みがあってこそHシーンが映えると考える紳士
  • 春夏冬ゆう先生の美麗な原画でヌきたい人

逆に、以下の人は注意が必要だ。

  • 本作単体で完結する作品を求めている人(4分割構成の一部のため未完結)
  • 純粋な抜きゲーを求めている人(シナリオ比重が圧倒的に高い)
  • 前作『流星ワールドアクター』を未プレイの人(続編なので前作プレイは必須)

FANZAレビューから印象的な声を引用しておこう。

「所々不満点はあるものの読み終えたときには続きを待っていた。衣笠シナリオが好きな人は楽しめると思う。ルカと生田の関係が熱い」

「上記、今回完結しないものとして理解済みで『流星ワールドアクター』が面白く感じた方は、本筋の教団や同盟関連の真相に迫りつつも窮地に陥る展開もあり、前作よりも”さらに”面白く感じると思います」

「好みはあると思いますが、個人的には非常に楽しめたので続編かオンラインゲームがすごく待ち遠しくなりました」

FANZA平均評価★3.9という数字は、「完結していない」というハンデを背負いながらのもの。つまり、シナリオの質だけで見れば実質★4.5クラスと言っても過言ではない(※筆者の推測を含む)。

流星ワールドアクター Badge & Dagger 即購入を迷っているなら

衣笠彰梧という男は、読者が「求めているもの」をしっかり書いてくれる。それはよう実で証明済みだし、エロゲーでも変わらない。
本作は確かに未完結だ。だが、「最終章で主人公がどのような結末を迎えるのか」という究極の問いに向けて、今から追いかける価値は十二分にある。

むしろ今のうちにプレイしておかないと、完結編が出たときに後悔するぞ。

安心・安全な正規販売サイトでの購入について

本作『流星ワールドアクター Badge & Dagger』は、FANZA GAMESにてDL版が正規販売されている。

FANZA(DMM)は言わずと知れた国内最大級のデジタルコンテン��販売プラットフォーム。上場企業であるDMMグループが運営しており、決済の安全性、個人情報の保護、ダウンロード環境の安定性すべてにおいて信頼できる。

購入後はマイページからいつでも再ダウンロード可能。パッケージ版と違って物理的な場所を取らないし、届くのを待つ必要もない。ポチった瞬間からプレイ開始できるのがDL版最大のメリットだ。

また、DLsiteでもアダルトPCゲームの取り扱いがあるので、普段使いのプラットフォームに合わせて選ぶといいだろう。どちらも正規の販売サイトなので安心してほしい。

今すぐ『流星ワールドアクター Badge & Dagger』をチェックせよ!

衣笠彰梧 × 春夏冬ゆう が贈る極上サスペンスADV

FANZA平均評価★3.9|前作超えの呼び声高い続編

前作をプレイ済みのあなた、もう買わない理由はないだろう。
未プレイのあなたは、まず前作から。そして本作へ。

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以上、『流星ワールドアクター Badge & Dagger』のレビューをお届けした。

衣笠先生の「ぶん投げエンド」は確かに賛否あるが、それでも追いかけたくなる引力がこの作品にはある。最後の鳥肌演出を味わったとき、お前も間違いなくこう思うはずだ。

「続きが気になる……!!」

その感情こそが、衣笠彰梧作品の最大の魅力であり、最大の罪なのだ。
さぁ!覚悟を決めて、第七共和国へ飛び込め!

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